ドローンを売る時、これだけは気を付ける5つの注意点

2016.03.05

ドローンを売る時、これだけは気を付ける5つの注意点

2016.03.05

カテゴリー:ドローン, ノウハウ

大切なドローン、できるだけ高く売れるように査定してもらいたいものです。
ドローン査定は業者によって査定額が変わってきます。そればかりではなく査定をした時期など、様々な要因が絡み合って結果を出すようです。


単純に査定額が決定されるものではないからこそ、自分にとって有利な査定はいつどんな業者がしてくれるものなのか、判断基準の基を知っておきたくはありませんか?


ここではまず、ドローン査定の基本となるポイントをご紹介していきます。知っているのと知らないのとでは大違いですよ。


<いつ購入したのか>

何年何月何日に購入したものなのか、当然ですが、購入時期は買取査定において非常に重要です。
通常、保証書などに記載されているので、購入時の明細や保証書は大事にとっておくようにしましょう!


<どこで購入したのか>

メーカーや正規代理店など、信頼できる販売業者から購入したものは信頼感があり、査定の際のポイントとなります。
どこで購入したものなのか、きちんと買取業者に伝えましょう!


<どれぐらい使用したのか>

3、4回程度使用した、飛行時間は合計60分ぐらいなど、どの程度しようしたものかも査定額に影響します。
また、車などの走行距離と同様に、バッテリーの充電回数も少ない方が査定額はアップいたします。


<墜落・転倒はしたことがあるか>

こちらも車の事故歴と同様、査定の際の重要なポイントなります。
墜落・転倒したことがない場合、はっきりと買取業者に伝えましょう!


<その他>

・メーカー保証、代理店保証はあるか

・名義変更はあるか など・・・


ただ送るだけでは見えてこないドローンの詳細な状況についてきちんと伝える事で、査定額は大きく変わります。
逆に状況のわからい商品に関しては査定額が低くなる可能性もありますので、注意が必要です。