”Dyson DC63 モーターヘッド コンプリート” 買取実績・査定のポイント

2015.09.30

”Dyson DC63 モーターヘッド コンプリート” 買取実績・査定のポイント

2015.09.30

カテゴリー:ダイソン, 買取実績

タグ:

Dyson DC63 モーターヘッド コンプリート

ダイソンの最新技術が詰まったキャニスタータイプの掃除機です。


査定ポイント

・すべてのパーツを取り外し、傷、汚れ、使用感を確認

・ダイソンの技術の核である、サイクロンモーターや、モーターで回転するクリーナーヘッドの動作確認

・内容物、付属品有無の確認(メーカーサイトチェック)

付属品:本体、コンビネーションブラシ、タングルフリー タービンツール、リーチアンダーツール、カーボンファイバー ソフトブラシツール、フトンツール

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カーボンファイバーブラシ

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これは最近のモデルで搭載されているブラシです。ダイソンの技術の核である、サイクロンモーターや、モーターで回転するクリーナーヘッドによる強力な清掃力。これを最大化するために開発されたのが、カーボンファイバーブラシです。

最近の機種にはすべてカーボンファイバーブラシが搭載されていますが、カーボンファイバー非搭載の製品と比較して、約2倍の清掃力がUPしたと言われています。


2ティアーラジアルサイクロン

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DC63には、ダイソンの新しいサイクロン技術が採用されています。ダイソンの掃除機では定番となった「ラジアルルートサイクロン」を2層構造にしたのが、「2ティアーラジアルサイクロン」です。

詳細については言及されていませんが、2ティアーラジアルサイクロンを搭載したことで、内部でより強力な風量と遠心力を作り出します。ダイソンでは、この技術によって「他のプレミアム掃除機よりも平均40%多くゴミを吸い取る」と言っています。


フィルターの手入れが1年に1回

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ダイソンの製品は、以前はメンテナンスの頻度が多いと言われていました。例えば、1週間に1回とか、1ヶ月に1回フィルターの水洗いをしなければ、清掃力が落ちてしまうデメリットがありました。

しかし、メンテナンスの期間は新製品が出るごとに改善され、DC63では1年にたった1回のフィルター掃除でも、吸引力が保たれるようになっています。メンテナンスが楽であることは、大変大きなメリットだと思います。

また、ダイソンの掃除機はは紙パック仕様ではないく、吸い込んだゴミはクリアビンに集められます。私もダイソンを使っていますが、ゴミ捨てはとにかく簡単で、手が汚れることもありません。

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Dyson DC63 モーターヘッド コンプリート

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種類:ダイソン
メーカー・ブランド:ダイソン
型番:DC63COM

買取上限価格:5500円

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