初心者でも安心!ドローンの効果的な操縦練習法

2017.04.17

初心者でも安心!ドローンの効果的な操縦練習法

2017.04.17

カテゴリー:ドローン, ドローン, ドローン, ニュース, ノウハウ, 高額買取商品

ドローンを手に入れたら、まずは思い通りに操縦できるようになるための練習が必要です。

慣れるまでは少し難しく感じるかもしれませんが、繰り返し練習すればきっと自在に操れるようになるはずです。

今回は初心者でも安心なドローンの効果的な操縦練習法をご紹介いたします。


■離陸と着陸の練習

1


まずは離陸と着陸が基本中の基本となるので、その練習を行います。

操縦はドローンから約3m程度離れた場所で行いましょう。

上位機種の方が自律操縦機能が付いているため比較的離着陸も楽にできます。

ホビータイプのドローンの方が慣れるまでは難しく感じるかもしれませんが、根気強く練習することが大切です。


■ホバリング

2


離着陸がある程度できるようになれば、次はホバリングの練習をしてみましょう。

だいたい自身の目線の高さくらいの位置で行います。

バッテリーの限界くらいまでホバリングを持続させて着陸させます。

10分程度は行えるので、かなりの練習になると思います。

ホバリングも自律操縦機能が付いていると簡単にできてしまうので、技術習得にはホビードローンで練習するようにしましょう。


■前後左右への移動

3


ホバリングまでをマスターすれば、いよいよ前後左右へ動かす練習です。

あらかじめ着陸させたいポイントを20mほど離れたところに前後左右に4箇所つくっておき、そのポイントに正確に飛ばして着陸させます。

すべてのポイントに連続して正確に飛ばせるように練習しましょう。

この練習はドローンとの距離感を掴むには有効な練習法なので、自身がつくまで何度でも徹底的に行うことをおすすめします。

この操作をマスターすれば、基本動作にはある程度自身がついてくると思います。

もちろんまだまだドローンの操縦技術を高めるために練習しなければならないことはたくさんありますが、初心者はまず今回紹介したことを徹底的に反復練習してみましょう。


■まとめ

ドローンは自在に操れるようになると非常に自由で楽しい操縦が可能となります。

しかしそうなるには基本技術の習得は必要不可欠なので、最初は自信がつくまで何度でも練習しましょう。

練習の段階では自律操縦機能が付いた機種は使わず、慣れるまでは難しいですがホビードローンで練習することで本当の技術が身につきます。

ホビードローンの操縦の難しさを理解してからのほうが、自律操縦機能のありがたみもわかるものなので、修行だと思って頑張ってみてください。

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