初めてのドローンで失敗しない選び方

2017.04.14

初めてのドローンで失敗しない選び方

2017.04.14

カテゴリー:ドローン, ドローン, ドローン, ニュース, ノウハウ, 高額買取商品

空中を自在に飛び回り、気軽に空撮を楽しむことができるドローンが人気急上昇中ですが、初めてのドローン選びは悩むことも多いと思います。

ドローンにもタイプがあるので、どのような違いがあり初心者にはどんなドローンがおすすめなのか、失敗しない選び方をご紹介いたします。


■ドローンのタイプ

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ドローンには大きく分けて3つのタイプがあります

見た目も性能も大きく違いがあるので最初に理解しておきましょう。


<ホビー>

ホビータイプは価格も安く操作の練習用には最適です。

小さめの「ミニホビー」と呼ばれるものもあります。

ホビータイプのドローンはたくさんの種類がありますが、機体によっては室外での飛行も可能なので、カメラを搭載して空撮を楽しむこともできます。


<パーソナル>

パーソナルタイプは基本的に中級者~上級者が使用するドローンです。

10万円を超える価格のものも多く、ある程度ドローンの操作に慣れてからの購入をおすすめします。

価格が高いだけあって、4K対応カメラの搭載や自律操縦機能によって本格的にドローンを楽しむことができるでしょう。


<プロ>

産業用で使われるプロ向けのドローンは、大型で高度な自律操縦機能が備わっています。

空撮はもちろんのこと、物資の輸送などにも対応できるつくりになっていて、用途に合わせて専用の装備を搭載可能です。


■ドローンを選ぶ基準

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ドローン選びの基準は様々なことが考えられますが、まずは予算と用途です。

何をしたいかによってまずは選択肢を絞ることが大切です。

ただ飛ばして遊ぶだけでいいのか、空撮を楽しみたいのかでも変わってきますし、空撮をしたいのであればとう搭載されているカメラの性能も選ぶ際の基準となります。

目的をしっかりと定めて、必要な機能が備わっているドローンを選ぶようにしましょう。


■初心者におすすめのドローン

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では初心者にはどのようなドローンがおすすめなのかというと、まず自動帰還機能が付いているドローンがおすすめです。

初心者の場合は特にドローンを電波が届かない範囲まで飛ばしてしまい、操縦不可能になってしまうことがよくあります。

そんなときに自動帰還機能があれば自動的に機体が戻ってきてくれるので安心です。

操縦に慣れない内こそあった方が良い機能です。


■まとめ

ドローンの操縦は最初は練習をしないと難しいので、ホビータイプのドローンでしっかりと練習をしてから、パーソナルタイプで本格的な空撮などを楽しむと良いでしょう。

操縦技術がしっかりとしていればトラブルを起こす可能性も低くなるので、最初は室内で基本技術をしっかりと身につけることをおすすめします。

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