授業やプレゼンで使える書画カメラとは

2017.04.12

授業やプレゼンで使える書画カメラとは

2017.04.12

カテゴリー:ニュース, ノウハウ, 書画カメラ, 高額買取商品

手元で行う書き込みを投影し、紙や映像としても残すことができる「書画カメラ」は、ビジネスでのプレゼンや学校の授業でも大活躍します。

そんな書画カメラの具体的な活用方法や注意点とはどのようなところにあるのでしょうか。


■書画カメラとは

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書画カメラとは手元の動きを撮影し、プロジェクターなどの大きな画面に表示させることができるカメラです。

同類の機器として以前はOHPと呼ばれる機械があったのをご存知でしょうか。

学校の授業などでも使われていたので記憶にある方もいると思います。

透明のフィルムに書いた内容を白いシートに表示して、その場にいる全員に共有できるため学校の授業やビジネスプレゼンの場面で使われることもありました。

しかしOHPは先に資料を作成しておくことが前提であったり、本体が大きくて重く使い勝手がいいとは言えないので、あまり積極的には使われていませんでした。


■書画カメラの活用方法

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これまでもOHPやPCを使用して、作成済みの資料を大画面に映し出し情報を共有することはできていました。

しかしリアルタイムで今まさに作業しているところを映し出すことが難しかったのは事実です。

その点書画カメラであれば、リアルタイムで手元のノートを映し出すことができ、黒板やホワイトボード代わりに使うこともできる非常に使い勝手の良い機器だといえます。

黒板やホワイトボードは一度書いてしまうと一旦消す必要がありますが、ノートなどであればページをめくったり紙を替えるだけで住むのでスピーディーです。

また、書いた紙や撮影した映像を資料として残しておくことができるので、後から配布することもできて便利なのも特徴です。


■使用の際に注意すること

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書画カメラを使用する注意点としては、機器本体の物理的な問題です。

新しい製品であれば比較的小型なものもありますが、古い製品の場合大型なものもあるので持ち運びには注意が必要です。

最近のものは照明もLEDが使用されていますが、古いタイプだと照明が熱を持つ可能性もあるので、学校など子供が扱う可能性がある環境ではそういったことには十分注意しなければなりません。

なるべく新しく安全な製品を使用することをおすすめします。


■まとめ

書画カメラは学校でもビジネスでも使い方によって非常に便利な機器となるので、大勢で共有したい情報があるときには是非活用してみてください。

その場限りでなく、紙や映像として情報を残せるので大事な会議などでも活躍してくれるでしょう。

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