ドローンが飛んで自在に移動できる仕組みとは?

2017.04.07

ドローンが飛んで自在に移動できる仕組みとは?

2017.04.07

カテゴリー:ドローン, ドローン, ニュース, ノウハウ, 高額買取商品

空中を自在に飛び回るドローンは、どのような仕組みで飛んでいるのでしょうか。

昔からあるラジコンヘリコプターと似ていますが、どこが同じでどこが違うのか、説明できる人は少ないかもしれません。

ドローンの動きの特徴はどのようなところにあるのでしょうか。


■ドローンはラジコンヘリコプターと同じ?

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ドローンと非常に似た動きをするのがラジコンヘリコプターです。

実際その構造は似ていて、プロペラを回転させることによって揚力を発生させ、それによって宙に浮くというところは同じです。

イメージとしては扇風機を地面に向かって回していると想像するとわかりやすいと思います。

しかしこれは宙に浮くための動きであり、前後左右へ移動するにはまた違う動きをしなければなりません。

ラジコンヘリコプターの場合は「ピッチ」と呼ばれるプロペラの角度を変える仕組みが搭載されており、このピッチの調整により方向を変えて自在に飛び回ることができます。

繊細な動きが求められるだけに初心者には難しい操縦です。


■コントロール性の違い

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ドローンがラジコンヘリコプターと違うのは、浮いた後の動きです。

一般的なドローンは4つのプロペラとモーターが搭載されており、それぞれのモーターの回転を変えることで自在にコントロールできる仕組みになっています。

この仕組みの制御を行っているのがドローンの心臓部でもあるフライトコントローラーです。

この仕組みのおかげで、ドローンはラジコンヘリコプターよりは簡単に操縦ができるようになっています。


■GPS機能の搭載

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ドローンの特徴のひとつにGPS機能が搭載されていることが挙げられます。

ボタンひとつで操縦者の方に帰ってきてくれる「ゴーホーム」という機能は、このGPS機能があるからこそ実現できる機能でもあります。

GPSの小型軽量化やローコスト化が実現したからこそ、今ドローンが誰でも操縦できるような仕組みに成り立っているのです。


■まとめ

ラジコンヘリコプターはその仕組みから、操縦するのが非常に難しいラジコンといわれていました。

一方同じ仕組みで宙を浮くドローンですが、すぐに簡単にとまではいかなくても、少し練習を重ねれば比較的簡単に操縦することができるようになります。

自律操縦機能が付いている機種となればその操縦は非常に楽で、堕落のリスクは大幅に減ります。

操縦が簡単な仕組みで作られていてハードルが低くなったからこそ、現在のドローンブームが実現したといえるでしょう。

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