知っておきたいドローンの使用により起こり得るリスク

2017.04.05

知っておきたいドローンの使用により起こり得るリスク

2017.04.05

カテゴリー:ドローン, ドローン, ニュース, ノウハウ, 高額買取商品

ドローンは非常に大きな可能性を秘めていますが、大きなリスクを抱えている面があるのも事実です。

実際に日本でも過去にトラブルが起きている例もあり、使い方次第では非常に危険なものであるということも言えます。

そこで、ドローンを使う前に必ず知っておきたいリスクについて解説します。


■堕落してしまうリスク

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ドローンはその性質上、堕落してしまう危険が常に付きまといます。

万が一ドローンが堕落してしまった場合、ただ堕ちただけならまだいいのですが、他人の物を壊してしまった場合は器物損壊罪が適用され、損害賠償責任が適用される可能性まであります。

人に当たって怪我させてしまった場合に至っては、過失傷害罪や傷害罪が適用される可能性があるので注意が必要です。

現在のドローン技術では堕落の可能性を完全に避けることはできないので、なるべく安全な場所で操縦を楽しむようにしましょう。


■プライバシーの侵害

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ドローンにカメラを搭載して空撮を楽しむ人も増えてきていますが、撮影には十分気を付けなければなりません。

意図の有無に関わらず、他人の生活を無断で撮影するとプライバシーの侵害となります。

もし訴えられた場合は損害賠償責任が適用される可能性もあるため、ドローンでの撮影には十分な注意が必要です。

もちろん意図的に盗撮目的で使用することは論外で、犯罪行為なので絶対に行ってはなりません。


■他人の敷地に入ってしまう

Drone


実はあまり知られていませんが、土地の所有権というのは地面だけでなくその分の空間も含まれています。

つまり空中だからといって、他人の家の上を飛ばすことは本当は違法行為となる可能性があるのです。

田んぼや畑も例外ではなく、所有者がいる土地の上を飛ばす場合は許可が必要となります。

現在ドローンを飛ばして楽しんでいる人たちの多くは許可を得ず飛ばしている可能性が高く、いつ土地の所有者に所有権の侵害で訴えられてもおかしくない状態なのです。

このことをよく理解してドローンを飛ばす場所を考えましょう。


■まとめ

ドローンをおもちゃ感覚で楽しんでいると、思わぬ違法行為につながる可能性があります。

どういったリスクがあるのかをきちんと理解し、その上で安全な場所を探して楽しむようにしましょう。

何かが起こってから後悔しても遅いので、自分の身は自分で守れるようにしっかりとリスク回避を考えておくことをおすすめします。

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